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| Q
& A コーナー |
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Q
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液体肥料をあげるタイミングはいつが良いですか?
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A
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通常はタンクの培養液が残り少なくなると補充するのですが、きっちりやる場合は
残量の有無にかかわらず、週に一回程度全交換することをオススメします。
その方が植物の成長も良く、根腐れもしにくくなります。 |
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Q
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園芸等でよく使われる一般的な肥料で水耕栽培はできますか? |
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A
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そういった肥料での栽培は難しいと思います。
水耕栽培では水以外何も無いので必要な栄養素を全て人工的に与えることになります。
ホームセンター等で市販されているものは窒素、リン酸、カリ以外何も含まれていない
ものが多いため、その他の微量要素をきっちり与えようとするならば、
やはり水耕栽培専用の肥料を使用することをオススメします。
(水耕栽培専用の肥料は水に溶けやすいという利点もあります) |
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Q
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冬に栽培する時、気温などはどのように管理すれば良いですか? |
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A
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冬期間は栽培スペースの気温の他に培養液の水温にも気を付けなければいけません。
一般的な理想気温は18〜25℃、水温は22〜3℃前後だとされています。
トイレ等によく置かれる電気式の小型ヒーターや、水を一定の温度に保つ水温ヒーター等を使って管理しましょう。 |
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Q
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水耕栽培をしていますが、藻みたいなものが生えています。問題はないのでしょうか。 |
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A
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藻の発生は水分と光がある以上抑えることはできません。
例えばロックウールや培地に付着する場合は大きな障害が起きる可能性は
少ないと思いますが、根に藻やカビ等が付着すると肥料吸収障害等が起き、
最悪のケースはプラントが死んでしまうことさえあります。(根腐れに近い状態です)
根に藻やカビ等が発生するのを防ぐには養液中への光を遮断することが大切なので、
培地や根に光が届かないよう遮光するとよいでしょう。 |
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Q
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PHって一体なんですか? |
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A
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その液体のアルカリ性〜酸性の度合いを示す値です。(中性は8前後となります)
例えば培養液PHが上がる(アルカリにかたむきすぎる)とリン酸や硫黄等が吸収されにくくなり、逆に下がる(酸性にかたむきすぎる)と鉄や亜鉛等が吸収されにくくなるといった肥料障害が起こります。このようにPHは植物の育成に直接的に関わってきます。
ちなみにトマトのPH適性値は5.5〜6.5の間とされています。
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Q
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ロックウールだけの栽培と水をためる方法での栽培ではどんな違いがありますか? |
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A
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ロックウールだけの栽培の場合、根の状況や肥料の濃度などの確認が正確にできないのに
対し、水をためる方式ではエアレーションを使用するので根腐れ防止に一役買います。
PH値やEC値の測定もスムーズに行うことができます。
ちなみにロックウールだけの栽培の場合、根がロックウールの外に露出すると新たに
ロックウールを補充してあげないといけないので、使用するスペースは栽培経過に応じて
増えていきます。 |
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Q
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水耕栽培と土耕栽培のどちらを選ぶか迷っています。
それぞれの違いを教えていただけないでしょか。 |
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A
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土耕栽培の場合、成長期間が長かったり収穫量が少ない等の欠点がありますが、
その反面、味、風味、栄養価が水耕に比べ高いという利点もあります。
水耕の場合、収穫までの期間が約2分の1に短縮されたり量も2倍近くになったりしますが
味や栄養価等が土耕に比べ劣るとされています。
目的に合った栽培方法を選ぶことをオススメします。 |
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Q
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高価な高圧ナトリウムランプ(hps)等を使わずに量販店などで
手に入る蛍光灯では収穫はむずかしいのでしょうか?
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A
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収穫ができないということはないですが、実や花の数や大きさにはやはり限界があります。 その他には、光が弱いと必要以上にプラントの丈が伸びる"徒長"の原因にもなります。 |
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Q
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メタハラやhpsの月の電気代はいくらくらいですか? |
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A
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400Wのメタハラランプを一日18時間点灯した場合の一ヶ月の電気料金は、およそ
0.4kw×18h×30=216kwh
1kwh=20円として
216kwh×20円/kwh=4320円 となります。 |
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Q
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正しいライトの選び方を教えて下さい。 |
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A
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どんな広さでどのプラントを育成するかにもよりますが、
基本的にはHPS/MH220〜250Wだと1m×1m、360〜400Wだと1.5m×1.5mの
育成スペースが適正とされています。この条件で成長期にMHランプ、開花期にHPSランプの
双方を使い分けることが満足のいく収穫への近道でしょう。
(もしどちらか片方のランプしか使えない場合はHPSランプをお勧めします) |
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Q
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ランプの性能を説明する中でよく使われるルーメンとランプ効率とはなんですか。 |
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A
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まずルーメンとは、そのランプが出している光量のことです。
日本語では全光束と表示されます。基本的に点灯から約100時間後の値を表示していることが多く、
ランプの位置から遠ざかるとその場所のルーメンも低くなります。
単純に光の強さだと思って下さい。
(難しく言うと光源から出る可視光の総量です)
ランプ効率とは、全光束をそのランプの消費電力で割った値のことです。
この値が大きければ大きいほど明るく経済的なランプと言えるでしょう。
ちなみによくルクスという言葉が用いられますが、1ルクスだと面積1平方メートル上に
1ルーメンの光量が平均的に照らされている時の照度を意味します。
単純に照らしている場所の明るさだと思って下さい。
これらを踏まえてランプ選びをすると効果的です。 |
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